2016年5月17日火曜日

[速報]iOS9.3.2の配信が開始されました。


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iOS 9.3.2の配信が開始されました。
アップデートの内容は以下のようです。


iOS 9.3.2はiPhoneまたはiPadの不具合およびセキュリティの問題を修正・改善します。このアップデートは以下の問題に対処します:
  • Bluetoothアクセサリの一部でiPhone SEにペアリングされた時に生じることがあるオーディオの品質の問題を修正
  • 辞書で項目を調べる時にうまく動かないことがあった問題を修正
  • “メール”と“メッセージ”で日本語かなキーボードを使っている時にメールアドレスが入力できなかった問題に対処
  • VoiceOverで声にAlexを使用している場合、デバイスが句読点や空白を読む時に違う声に切り替える問題を修正
  • MDMサーバでカスタムB2B Appがインストールできなかった問題を修正
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください:

2016年5月17日4時22分現在Appleのシステムに不具合は生じておらず、順調にアップデートできました。(iPhone5、6、6sで確認)
2016年5月17日12時40分追記 iPad Pro 9.7インチモデルで文鎮化してしまう不具合が報告されています。

また、今回のアップデートではアクティベーション画面は表示されず、インストールが終わると通常のロック画面に遷移します。(Apple IDは要求されませんでした。)
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2016年5月14日土曜日

[電力自由化] HTBエナジーに切り替えてみた〜中編〜スマートメーターに変わる!


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大変遅くなりました。中編です
主に東京電力管内でスマートメーターへの交換の遅れが報じられていた3月下旬。

少し心配していましたが、北海道電力管内の新電力への切り替え申し込み数はそこまで多くなかっため予定通りスマートメータに切り替わりました。
図1従来型のメーター
図2スマートメーター
ちなみに、このスマートメーター受電量と送電量を交互に表示するタイプです。
図2を拡大してみると

矢印マークが表示されています。これは送電量が表示されています。数秒後この表示は以下のようになります。

この矢印が表示されていない表示が受電量つまり電力会社から購入している電気の量を示しています。

従来型メーターでは中の円盤の回転スピードをもとに、家に人がいるかの判定する訪問者(訪問セールス、宗教、NHKetc)がいましたが、このスマートメーターの場合電気の使用状態にもよりますが、在宅判定は困難(もしくはより時間がかかる)であると思われます。手元に30分ごとの電気の使用量のデータがありますので、少し計算してみたいと思います。
ここ1週間で最も多かった30分ごとの使用量は0.25 kwhでした。
1分あたりは約0.00833kwh。
メーターに表示されるのは少数点以下2桁。メーターに変化が現れる(つまり0.01kwh分の電気が使用された)のにかかる時間は1分12秒です。また、送電側と受電側が交互に表示されるためパッと見て判断することは難しくなったと言えるでしょう。(もちろん、ある程度時間をかければ在宅判定を行うことは不可能ではないですが)

今なら電気切り替えとH.I.S.のツアー同時申し込みで割引を受けることができるキャンペーンが行われているのでみなさまも5%電気代を節約できるHTBエネジーに切り替えてみては



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2016年4月8日金曜日

[電力自由化] HTBエナジーに切り替えてみた〜前編「申し込み編」


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2016年4月1日より、家庭向け電力の自由化が開始されました。ということで、今回はH.I.SグループのHTBエナジーに切り替えの流れについて書きたいと思います。
HTBエナジーwebサイト


◯なぜHTBエナジーなのか?
4月1日の電力自由化にあたって1月より情報収集を行い、かなり早い段階で料金プランを発表したKDDIの「auでんき」が最初の候補でした。しかし、自分の電気の利用状況では一番低い1%のキャッシュバック(au walletプリペイドへのキャッシュバック、auの携帯電話契約者のみ)とあまり魅力を感じませんでした。しかし、自分の電気の利用状態(月平均100kwh程度)では、新電力(注)に切り替えても逆に高くなるケースが多かったので、候補のうちの1つでした。

(注)当サイトでは、電力自由化に伴い、電気の小売りへの新規参入事業者が提供するサービスのことを既存の電力会社(北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、関西電力等)が提供するサービスと区別し、新電力と呼ぶことにします。

しばらくして、HTBエナジーは各(既存の)電力会社の2015年12月の料金の5%オフのサービスを始めると発表しました。auでんきより安く、後からキャッシュバックという形ではないので、HTBのサービスが切り替え候補1位になりました。
とはいえ、Xデー(4月1日)まで、時間があるためしばらく待ち他社の料金が出揃うのを待ちました。(ガス会社等が料金の発表を行いましたが、HTBエナジー以上にお得なサービスは現れませんでした。)
そこで、2016年3月18日WEBフォームより申し込みました。

長々と書きましたが、HTBエナジーにした理由を一言で言うと
北海道電力管内で利用できる新電力のうち、電気代が最も安くなりそうだったから。です。


◯申し込み編
・2016年3月18日 WEBフォームから申し込み(STEP1)
これは比較的簡単

・2016年3月18日「お礼と登録申込(STEP2)のお願い」というタイトルのメールが届く
メール内のURLをクリックし、必要事項を入力
この手続きの中で入力する供給地特定番号(注)が厄介?(お客様番号、契約番号と間違えないように注意)
(注)供給地特定番号:各電力会社が設定しているお客様番号または契約番号とは異なり、全国で重複することなく、契約者に振られている番号 上二桁で電力会社を表している模様(北海道電力管内の場合01から始まる。ちなみに北海道電力契約者の場合、以下のサイトを参考にお客様番号から供給地特定番号に変換することができる
北海道電力「供給地点特定について」http://www.hepco.co.jp/home/price/viewpoint/supply_point_num.html

・2016年3月19日「供給開始日に関するお知らせメール」というタイトルのメールが届く
要約:当初の案内通り、供給開始日は4月1日以降の最初の検針日を予定しているが、遅れる可能性もある
3月22日に「お客様専用ポータルサイト(マイページ)のご案内」と題するメールを送る
上記メール送付後4営業日以内に「契約切り替えのご案内」と題したメールを送る

・2016年3月25日 AM1:01 予定より3日遅れ「マイページログインイD/PW通知のお知らせ(HTBエナジー)」と題したメールが届く

・2016年3月25日 PM12:38「スイッチング完了通知のお知らせ」と題したメールが届く
当初の予定どおり、4月1日以降最初の検針日である4月8日が供給開始日とのこと

ここまで、比較的スムーズに申込手続きが進みました。

次回、「HTBエナジーに切り替えてみた〜中編〜スマートメーターに変わる!」

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2016年4月1日金曜日

[人柱レビュー]iOS9.3.1が公開されました Apple ID及びパスワードは要求されない模様


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iOS9.3.1が公開されました。

これにより、Safari,その他のAppのリンクをタップした後にAppが応答しなくなる問題が修正され模様です。

実際に、iOS9.3からiOS9.3.1にアップデートしてみたところ、アクティベーション画面が表示されず(Apple IDとパスワードの入力を要求する画面)は表示されず、そのままロック画面に遷移しました(注)。
先日、iOS9.3公開時に問題となった、アクティベーションができない問題(Apple IDとパスワードを要求され、Apple ID及びパスワードの両方または片方を忘れたユーザーが多発、それによりAppleのアクティベーションサーバーに負荷がかかり、正しいApple IDとパスワードを入力したユーザーのアクティベーションが通らなくなり、iOSデバイスが使えない人が多発した問題)の対策がされている模様



注)iPhone5, iPhone6, iPhone6s, iPad Air2で確認済みです。


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2016年3月25日金曜日

総務省「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」を策定。4月1日施行


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 総務省は携帯電話料金負担軽減及び端末販売適正化を目指すガイドライン「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」を策定し、2016年4月1日から施行することを発表しました。合わせて、2月2日(火)から3月3日(木)までの間、募集していた意見募集(パブコメ)とそれに対する総務省の考え方が公表されました。

 パブコメ(総務省資料別紙1)はMVNO( iij,ビッグローブ,ケイ・オプティコム)、MNO(NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI),携帯電話販売代理店1社、多くの個人からなり、なかでもNTTドコモが他社の名前をあげ、アグレッシブに攻撃している点が印象的でした。(このガイドライン及び、意見募集の結果については別の記事で詳しく書く予定です)
以下に、意見募集の結果のうちいくつか印象的なものを紹介いたします
KDDI殿が行っている「auにのりかえ割」やソフトバンク殿が行っている「のりかえ割」については、スマートフォンの購入が割引条件から除外されましたが、MNPによる契約を条件とした実質的に端末購入補助の役割を果たす割引となっており、結果として他の割引との併用によりスマートフォンの価格を上回る行き過ぎた割引となっています。(2016年3月3日現在)このような事例は、本ガイドラインの趣旨に反することから、スマートフォンの購入が割引の条件となっていない場合であってもスマートフォンの購入時に適用される割引であれば、当該割引額を端末購入補助とすべきと考えます。従って、端末購入補助の定義として、「スマートフォンの購入が条件となっていない割引であっても、その割引がMNPによる契約や携帯電話会社の変更に伴うMNPを利用しない新規契約(いわゆる解約新規)を条件として適用され、同時にスマートフォンを購入する場合は、当該割引額を端末購入補助とする」旨をガイドラインに記載いただくことを要望します。 
【NTTドコモ】意見 Ⅰー2ー5
なお、「au にのりかえ割」は2ヶ月短縮のうえ、今月末終了することが本日発表されました。(詳しくは以下の記事参照)ソフトバンクはもともと今月末終了予定。

 


「auにのりかえ割」3月31日で終了


また、以下のように総務省によって伏字にされてしまうものも
●●殿はMNP用割引クーポンを●●契約者向けに配布しております。本クーポンについても端末購入補助に含まれるものと理解しています。一部の利用者向けに提供されるクーポン等についても端末購入補助に含まれる旨、ガイドラインに明記いただくことを要望します。
【NTTドコモ】意見Ⅰー2-10
 意見募集の結果は今回のガイドライン策定にあたって、NTTドコモの本気度がうかがえる内容となっており、2月発表のガイドライン案にあった、「端末購入を必須としない(simカードのみの提供を除く)MNP割引(「auのりかえ割」等)」、中古市場の買取価格を著しく上回る下取り価格等の穴がNTTドコモ等の意見により塞がれました。

一方、廉価端末(3万円以下)については行き過ぎた額にならない範囲であれば割引(購入補助)を行っても良いこと、周波数再編に伴う端末買い替えを促進するための割引を行っても良いことがソフトバンクの意見等によりガイドラインに盛り込まれました。

総務省 「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン(案)」等に関する意見募集の結果



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